娘がバッグを見て「これ、母に似合いそう」と思う。
母は値段の前に、娘が今何を好きかを聞く。
そこには「家族」という大きな言葉だけでは見えない場面があります。
母娘を一つのターゲットにしない
ペルソナは年齢や性別だけではありません。
誰が探し、誰がすすめ、誰が買うのかを見ることです。
同じ買い物でも、母と娘の役割は違うかもしれません。
まずは具体的な場面から
プレゼント、旅行前の買い物、メッセージで送るリンク。
そんな小さな場面から考えるほうが自然です。
二人の好みを同じにせず、共有する楽しさをつくることが大切です。