リアルタイム共有の親友型

いいことがあると、真っ先に浮かぶ人が決まっています。

ママとビデオ通話をして満面の笑みを浮かべる猫
ママとビデオ通話をして満面の笑みを浮かべる猫

ママ、今日あったこと聞いて。まず聞いて、ほんとにおもしろいから。

こんなあなた

  • いいことがあると、まず写真を撮ってママに送る。
  • 些細なことでも、話してからやっと一日が終わる気がする。
  • 「ママ、今日これ見たんだけど」――そんな話を一日に何度もする。
  • 嫌なことは、話し出す前に声のトーンでばれてしまう。
  • ママからの電話を一度取り逃がすだけで、何でもないとわかっていても一日中気になる。自分でも少し大げさだと思う。

こんなこと、あるよね

  • メッセージを送ったあと、返事が来るまでほかのことが手につかなかった。
  • ママが「今日はちょっと疲れた」と言っただけで、自分の気分まで沈んだ。
  • おもしろいことがあると、友だちより先にママへ電話してしまう。
  • 泣きたい日は、結局いつもママに電話している。

この距離が心地いいとき

うれしい知らせをひとつ抱えて家に帰る道が、いちばん弾む。話したい相手が決まっていること自体が、もう安心だから。つらいことも口にすると、いつの間にか半分は軽くなっている。ママがいつもの場所にいてくれる。それだけで一日が心強くなる。

ママが読んだら、たぶんこう言う

「あの子、何かあるとすぐ私のところに来るのよ。」そう言いながら、ママはその電話を誰より先に受けたいと思っている。この結果を送ったら、まず「それで、どうなったの?」と聞かれるはず。

こんなときは、ひと呼吸

仲がいいこと自体は問題じゃない。気になるのは、ママの気分が沈んだ日に、自分の気分まで自動で下がってしまうこと。それを思いやりだと思ってきたけれど、実は長年の癖に近い。ママの声が元気がない日に、入っていた予定を断っても、ママ本人はそのことを知らなかったりする。

あなたはどのタイプ? 数分でわかります。

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楽しみながら自分を知るための解説であり、専門的な心理評価や診断に代わるものではありません。

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